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小生は、死刑制度存続派なんやけど、昨日の「光市母子殺害事件」の死刑判決に接し ちょっと考えさせられたんやけど、人を殺した場合はやはり極刑「死刑」ありきで望むべき やと思うが、「情状酌量」というのがありますよね?例えば、「そんな事したら殺されても しゃ〜ないわなぁ」ってパターン?これはもちろん、殺された側に立って考えてもって事や けど。それでも「遺族」はどうや?「遺族」としては例え身内の者がどんな事をしたとしても 「なにも殺さんでも・・・」って思うのは当然。こんな場合は、犯人に「死んで詫びて」ってまで は思わんでも、そのうちに「娑婆」に出てきて普通に生きていけるって なるのは許せない、というぐらいの感情は残りますよね? ここで、日本の極刑「死刑」とその次の重罰「無期懲役」、これとの隔たりが大きすぎるのでは ないか?「無期懲役」、「懲役」に期限が無いだけで、欧米の「終身刑」とは全く意味が違う。 日本の「無期懲役」は統計的に10年から15年で出所します。 ですから、「情状酌量」の余地があり、極刑をもって臨むのが酷な場合、しかし遺族感情を鑑みる と・・・・・ってな場合の為に、日本においても「終身刑」を新たに設けるべきではないか? 欧米の場合、「懲役○百年」って判決が出たりするが、日本の法律をそこまで改変するのは大変 な月日が掛かるので、完全なる「終身刑」を創設すべきやろな! 完全なるとは、特赦・恩赦に影響されないって意味です。そうでないと「終身刑」の意味がなくなる から。 みなさん、どうでしょうか?裁判員制度が導入されると当初の予想では、「極刑が減る」とされて いたが、今日の厳罰化を望む国民の意識によって「極刑が増える」懸念がありますよ。 昨日の判決は当然の判決(小生的には、ドラエモンや復活の儀式など、でっちあげた弁護団にも 同じ判決をやってくれって感じ!)やけど、今後の事を考える(自分が被害者側になるばっ かりでは無い、加害者側になる可能性もある。って書くと、我が家に 限って・・・って皆さん言うけど、現に、殆どの加害者側になった方々 も、そう思っていたという統計がある)と、「終身刑」を創設して、万一我が子が他人を 殺めたとなった時、「塀の中であっても生きていてほしい」と思うのが親心としてある でしょう? 小生自身、今現在、我が子が他人を殺めた場合、「死んで詫びさせる!」って思ってるけど、実際 そうなるとって考えると自信ないなぁ〜。こういう事件の時、小生もそうやけど、殆どの人が被害者 側の感情を汲み取って「あ〜だ、こ〜だ」言うけど、この機会に是非、加害者側にたっ て考えてみる事もしてみて下さい。 と、いう事で「終身刑」を創ろう!!! |
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今回はまた妙に難しいテーマに切り込みましたねえ…。
例によって呑んだ帰りで、酔った頭にはツライので、明日呑まずに帰れたら
ちゃんとしたコメントを御返ししようと思います。
ただ、終身刑の囚人の諸費用は我々真面目に働く者の税金から出るんです。
小生としては、共感出来る側に俺の税金を使ってほしいと思いますが…。
【2008/04/24 03:14】
URL | 錨七鉄斎 #m399y5vg[ 編集]
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