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山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告(27)=事件当時(18)=の差し戻し控訴審判決公判で、広島高裁の楢崎康英裁判長は無期懲役(求刑・死刑)とした1審・山口地裁判決を破棄、被告に死刑を言い渡した。 事件発生から9年を経て4度目となる判決で、初めての死刑宣告。犯行時18歳だった被告に高裁レベルで死刑が言い渡されるのは、最高裁に記録が残る昭和41年以降3人目で、近年の厳罰化の流れを反映した司法判断となった。 4月22日12時3分配信 産経新聞 小生としては、当然に妥当な判決やと思う。 しかし、日本の裁判は長いね〜、もっと早く決着させるべきやな!遺族も大変やわ! この度の判決を受けて、遺族であり裁判の当事者でもある本村洋さんの記者会見を 観ていて思ったんやけど、マスコミの連中って、おかしくないっすか?? 本村さんに対しての質問は、かなり低レベルな質問ばっかりやし、なんか、単なる野次馬根性 丸出しの連中ばっかりや! この後、被告弁護側の記者会見があるみたいやけど、上告するんやろね。 |
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被害者の本村さんと家族構成が同じなので、この事件は注目しておりました。
特に本村さんの御子さんと小生の娘が同い年なので、余計に気にしていました。
判決に関しては、即時に上告した様ですから後は最高裁が上告を棄却してくれる
事に期待するだけです。
この9年間で、少年犯罪に対しては厳罰化の流れになってきましたし、
犯罪被害者にも少しずつ気を配る様になってきたので、最高裁も無碍には
出来ないはずです。
それよりも小生が感心するのは、自分より9歳も若い本村さんが実に我慢強く
長期の裁判に耐え、マスコミをはじめとする好奇の目に耐えている事です。
もしも小生に同じ事が起きたら、おそらく公判中に被告人の息の根を止めようと
動いた事でしょう。
彼の理知的で我慢強い言動と、周囲の雑音に負けず「死刑判決を望む」という
芯を通した強い意志に、小生は敬意を表さざるを得ません。
自分には決して真似出来ないことですので。
(今日は遅いので、明日あたりTBか単独でこのテーマで記事を書こうかなと
思っています。内容はこのコメントのままですが…)
本村さんの理知的な態度、相当勉強されたと思います。
芯の強い人間が、より一層の知識を身につけると
そらぁ強いです。小生にも真似できません。
では。
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