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イラクへの自衛隊派遣は違憲だとして、市民団体などが国に派遣差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が17日、名古屋高裁であった。青山邦夫裁判長(高田健一裁判長代読)は原告の請求を却下するなどした1審・名古屋地裁判決を支持し、控訴を棄却したが、「航空自衛隊による多国籍軍の空輸活動は憲法9条に違反している」との判断を示した。 (毎日新聞) この判決って、どうなんやろ?小生が思うに、1審で訴えが退けられてるし、控訴が棄却されてるんやから違憲なんかどうかって判断する必要はないんちゃうんかなぁ〜?しかも主文と違う傍論部分でって、難儀やなぁ〜、これは裁判所の越権行為やで! そやけど、これはあかんで〜!最終的な憲法判断は最高裁にあるんやから、上告を封じ、最高裁判断を封じること自体が憲法に違反してるんちゃう? まぁ、三権分立とは言え、裁判官の裁量が国政を左右するというんやったら、司法権は三権の中でも突出してるという事かぁ?とにかく、今回の判決を、どう解釈するかやなぁ〜。 小生的にも皆が言う、まさに『蛇足』の判決やね! |
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